Arata — AI経営コンサルタント 田口新一郎

社長がボトルネックに
なっている会社は、必ず止まります。

この状態は、放っておくと確実に悪化します

見積もりが社長確認で3日止まる。
会議しても、誰も決めない。
社長に聞かないと、誰も進まない。
——これは、人の問題ではありません。
判断が社長一人に集まる「仕組み」の問題です。

見積もりが社長確認で3日止まる
会議しても、誰も決めない
社長に聞かないと誰も進まない
採用しても、楽にならない
採用では解決しない Not a hiring problem
ツールでも解決しない Not a tool problem
判断が詰まっているだけだ Decisions are stuck
放置すれば、確実に悪化する It only gets worse
仕組みを変えれば、動き出す Fix the structure
The problem is never the people.
It's always the structure.
Arata Method
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問題は人ではなく、判断の仕組みにある
製造・建設・IT受託・専門サービス 専門
従業員15〜60名 / 年商1〜20億円の経営者へ
毎日、こうなっていませんか

「また自分に
判断が回ってきた」

製造業・建設業・IT受託・専門サービス。
規模も業種も違う会社が、同じ場所で詰まっています。
そしてこの状態は、放っておくと確実に悪化します。

01
見積もりが、社長確認で3日止まる
担当者が「一応確認を」と持ってくる。自分で決めていい案件なのに、全部上がってくる。顧客を3日待たせている間に、競合に取られている。
02
会議しても、誰も決めない
「社長はどう思いますか」で終わる。結論を出すために集まったはずが、全員が社長の顔を見て終わる。何のための会議なのか、もうわからない。
03
社長に聞かないと、誰も進まない
「少しいいですか」が1日20回来る。1回5分でも1日2時間が消える。集中して仕事ができた日が、いつだったか思い出せない。
04
採用しても、半年経っても「まだ使えない」
新人が入るたびベテランが教育に引っ張られ、現場が重くなる。採用コストをかけるほど忙しくなる。なぜ楽にならないのか、答えが出ないまま続く。
05
AIを入れたが、3ヶ月後に誰も使っていない
研修もやった。でも現場から「うちの仕事には合わない」と言われた。何十万もかけた投資が無駄になった感覚だけが残っている。
06
「もう少し人が増えれば」と、5年間思い続けている
採用できたら変わると思っていた。人は増えた。管理する仕事も増えた。楽にはなっていない。この先も、同じことが続く予感がしている。
これは、あなたが弱いのでも、社員が悪いのでもない。
判断が社長一人に集まる仕組みになっているだけです。
仕組みを変えれば、会社は動き始めます。
"採用でも、ツールでも、研修でもない。
なぜ毎年、同じ場所で詰まるのか?"
判断基準が、社長の頭の中にしかないからです。
— これが変われば、会社は動き始めます
なぜ変わらないのか

採用するほど、
社長が忙しくなる。

新人が入ると、ベテランが教育に回る。新人は分からないことを先輩に聞く。先輩は自分の仕事が止まる。そして「結局、社長に聞くのが一番早い」という空気が染みつく。採用するたびに確認が増え、社長への依存が深まる。これは誰のせいでもない。判断基準が社長の頭にしかないという、仕組みの問題です。

このまま続けると
採用するたびに、管理コストが増える
ベテランが疲弊し、突然辞める
社長のキャパが会社の売上天井になる
5年後も、同じ場所で詰まっている
判断の仕組みを変えると
社員が自分で動いて、結果を報告してくる
社長が不在でも、業務が止まらなくなる
AIが「自然に使われる場所」に収まる
社長が「会社の未来」を考える時間が生まれる
業種別・よく見る「詰まり方」
製造業
職人の頭の中にしか手順がない
20年のベテランが休んだ日、新人は何もできない。その人が辞めた瞬間、ノウハウが会社から消える。
建設業
優秀な現場監督に、全部集まる
その監督が2現場を掛け持ちすると、どちらも止まる。でも他に任せられる人間がいない。
IT受託
売上の7割が、一人に集中している
「あの人がいれば安心」が積み重なった結果。転職した瞬間、顧客ごと持っていかれる。
専門サービス
提案書が毎回、社長の手戻りで遅れる
全部に社長が入るとスピードが出ない。待っている間に競合に取られている。それが毎月繰り返される。
全業種共通
「なんとなく」で回っている業務がある
手順を聞くと「そういうもんだから」としか言えない。誰も全体を把握していないから、改善できない。
放置すると
社長のキャパが、売上の天井になる
仕事を増やしたくても体制が追いつかない。新しい案件を断っている。この状態は、放っておくと確実に悪化します。
判断の仕組みを変えると

社長の時間が、
戻ってきます。

大がかりなシステムも、大人数の採用も必要ありません。「誰が・何を・どう判断するか」を整理するだけで、会社の動き方が変わります。

1
土曜の朝
仕事の連絡が、
来なくなります

「社長に聞けば早い」が通用しなくなる。社員が自分で動いて、結果だけ報告してくる。経営者が本当の意味で休める日が来ます。

2
採用しなくても
今の人数で、
仕事が回り始めます

「もう1人採れば変わる」は、多くの場合、思い込みです。仕事の流れを変えると、同じ人数でこなせる量が変わります。

3
AIが初めて
現場で使われる
ようになります

「どこに置けばいいか」が見えると、AIは自然に使われます。研修の前に、まず仕事の流れに組み込む場所を決めることです。

一言でいうと
経営者が、経営者の仕事を
できるようになります。
実際の事例を読む →
中小企業のオフィス
変わった会社の、
リアルな話
Case Studies

どの会社も最初は「うちは特殊だから」と言っていました。変えた後、全員が「もっと早くやればよかった」と言っています。

01
製造業 / 28名
確認が1日30件
来ていた会社
Before
「少しいいですか」が止まらない。入院した3日間で案件が滞留し、クレームが2件。「自分がいないと回らない」とわかっていたが、変え方がわからなかった。
After — 4ヶ月後
確認の件数が8割減った。社長が初めて「来週どう動こうか」を考えられる時間ができた。スタッフ自身が「これ、どう判断すればいい?」と考えるようになった。
02
IT受託 / 35名
「あの人が辞めたら」
が頭から離れない会社
Before
売上の7割を特定の担当者が支えていた。「あの人が転職したら終わる」という不安が、経営者の頭から消えなかった。若手は「あの人に聞けば早い」で育たなかった。
After — 半年後
担当者のやり方を言葉にして仕組みにした。若手が自分で動けるようになり、月の残業が60時間減った。「あの人がいなくても大丈夫」と初めて思えた。
03
専門サービス / 21名
AIを入れたのに
誰も使っていない会社
Before
ChatGPTを導入し、全員に研修を実施。でも「うちの仕事には使えない」と言われ続けた。何十万もかけた投資が無駄になった感覚だけが残っていた。
After — 3ヶ月後
「どの業務の、どの部分に使うか」を整理した。3つの業務でAIが動き始め、現場スタッフが自ら改善提案を出すようになった。
さらに詳しいケーススタディを読む
どう変わったか、どれくらいの期間で変わったか。詳細を記録しています。
全事例を見る →
Arata Method

「こうすればいい」
とは言いません。

外から答えを持ち込んでも、現場には定着しません。
それは、何十件もの現場で見てきた事実です。
だから答えを渡さない。
「誰が・何を・どう判断するか」を、
現場の人間と一緒に言葉にします。
自分たちで作った仕組みだけが、定着します。

経営会議のイメージ
01
仕事を「作業」と「判断」に分ける
すべての仕事は「毎回同じことをする作業」と「状況によって変わる判断」に分けられます。ここから始めないと、何を変えればいいかが見えません。
02
「誰が・何を・どう判断するか」を言葉にする
社長の頭の中にある判断基準を言葉にして、共有できる形にします。これができると、社員が「自分で決めていい範囲」を理解できるようになります。
03
AIは「作業の前処理」だけに使う
AIに判断させてはいけません。情報を整理し、選択肢を並べるところまで。判断は人間がする。この原則を守ると、AIが現場で自然に使われるようになります。
04
小さく始めて、確実に定着させる
一度に全部変えようとすると、何も変わりません。「この業務の、この部分だけ」から始め、1つ動いたら次へ。この積み重ねが会社全体を変えます。
05
経営者の仕事を、経営者に返す
確認・教育・対応に追われている経営者は、経営をしていません。仕組みを変えることで、社長が本来すべき「会社の未来を考える仕事」に時間を使えるようにします。
Services

「一度、自分の会社の
詰まりを整理したい」方へ。

どこから始めるかは今の状態によります。迷ったら一番安いところから。ただし、すぐに答えが出ることを期待している方には対応できません。

まず読んでほしい一冊
人が足りない会社のための
AI経営思想(実践編)
「何から手をつければいいかわからない」という方のために書きました。仕事の分解・判断基準の言語化・AIの置き場の特定。その手順を現場で使える形で書いています。相談の前に、まずこれを読んでください。
Step 1 — まず知る
AI経営診断
「うちの会社、何が問題なのか」を知るための診断です。会社の"詰まりタイプ"を分類し、どこから手をつけるべきかをレポートで示します。「何が問題かもわからない」という状態から始められます。
¥2,980
簡易診断 + 詰まりタイプ分類レポート
Step 2 — 整理する
AI経営レポート
「問題はわかっている、でも何から動けばいいかわからない」という方に。判断構造の整理・優先順位・判断フローの初稿をドキュメントで納品します。受け取った後、自分で最初の一手を打てる状態になります。
¥49,800
判断構造の整理 + 優先順位 + 判断フロー初稿
Step 3 — 壁打ちする
スポット壁打ち
「この方向で合っているか、一度聞きたい」という方に。40分のオンライン面談で今の課題と方向性を整理します。答えを出すのではなく、自分の判断に確信が持てる状態を作ることが目的です。
¥100,000
オンライン40分 / 1回完結
継続支援
AI経営顧問
月次契約
動き始めた後、継続的に壁打ちしたい方に。月額定額でチャットベースのサポートを提供します。「これで合ってる?」という確認の場として使ってください。利用回数に上限があります。
現在、契約枠はすべて埋まっており、新規のご契約受付を停止しております。
¥80,000 — /月
チャット相談 / 非同期 / 回数制限あり
完全伴走型
集中設計プログラム
3ヶ月で「自走できる仕事の仕組み」を1つ完成させます。業務の分解・判断基準の設計・試行・定着まで毎週一緒に走ります。「変えたつもりだったが何も変わらなかった」を、もう繰り返させません。
¥898,000 —
3ヶ月 / 週次MTG / 規模により要相談
どこから始めますか

迷ったら、
¥2,980の診断から。

1
診断で、詰まりの場所を知る
まず「どこが詰まっているか」を知ること。¥2,980の診断から始めてもいい。
2
レポートで、最初の一手を決める
判断フローの初稿を受け取り、自分で最初の一手を打つ。完璧じゃなくていい。
3
迷ったとき、壁打ちで確認する
「この方向で合ってるか」を確認したいとき、40分の壁打ちを使う。
4
仕組みとして定着させる
顧問か3ヶ月プログラムで、一時的な改善ではなく「会社の仕組み」にしていく。
5
社長の時間が、戻ってくる
確認に追われる日々が終わり、会社の未来を考える時間が生まれます。
なぜ田口に頼むのか

「現場を知らない人間に
頼みたくない」は正しい。

外から来た人間が「こうすればいい」と言っても、現場は動きません。田口自身が、複数の現場で何度も見てきたことです。だから答えを渡さない。現場の人間が「自分たちで決めた」と思える形でしか、変化は定着しない。

Perspective 01
失敗したAI導入を、
何十件も見てきた

公共施設・行政・製造業・IT会社。AIが機能しない現場を見続けた。原因はいつも同じ。ツールではなく、仕事の組み立てが変わっていないこと。

Perspective 02
大組織の「仕事の設計」を
中小企業に届ける

外資系IT・行政・大手商業施設。大きな組織がどう仕事を設計しているかを間近で見てきた。その知見を、15〜60名の現場で使える形に変換する。

Perspective 03
「変わった気がしない」で
終わらせない

派手に始まって何も変わらないプロジェクトを、何十件も見てきた。小さく始めて、確実に定着させる。それだけを重視する。

Background 01
大手商業施設への拠点立ち上げを、外から動かした

大手商業施設への新規拠点立ち上げに外部顧問として参画。複数の組織が絡む契約調整・合意形成・進行管理を担い、事業を動かし続けた。「どこで折り合いをつけるか」という判断を、何十回も現場で繰り返した経験がある。

Background 02
行政・公共の現場で、AIが「使われない理由」を見続けた

公共施設でのAI研修設計・監修、行政機関との協議参画、製造業の経営幹部への意思決定支援。現場でAIが機能しない理由は毎回同じだった。ツールの問題ではなく、仕事の組み立てが変わっていないことが原因。その確信が、今の仕事につながっている。

Background 03
外資系ITで学んだ「仕事の設計」を、中小企業に使える形にした

外資系IT企業でのコンサルティング・内部統制業務を通じ、大きな組織が「どう仕事を設計しているか」を間近で見てきた。予算も人員も潤沢な大企業向けの知見を、15〜60名の現場で使える形に変換することが、田口の仕事の核心になっている。

About
田口 新一郎
Shinichiro Taguchi
AI経営コンサルタント
Arataメソッド 提唱者
仕事の設計 AI活用支援 中小企業専門

従業員15〜60名規模の中小企業を専門に、仕事の組み立てとAI活用を支援するコンサルタント。「人が足りない」「AIを入れても変わらない」という相談を受け続けるうちに、問題の根っこが同じところにあることに気づいた。

ツールの使い方を教えるのではなく、「どこに置けばAIが機能するか」という視点で現場に向き合う。外資系IT・行政・製造業・商業施設と、業種を横断して仕事の設計に関わってきた経験が、業種を問わず使える方法論につながっている。著書に『人が足りない会社のためのAI経営思想』。

Contact

この状態は、放っておくと確実に悪化します。 判断の詰まりを、
一度整理してみてください。

売り込みはしません。
「今どこが詰まっているか」を整理する場として、
使ってもらえれば十分です。

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